これってセーフ?妊娠初期にやってしまいがちなNG行動

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こんなに辛い?妊娠初期のつわりについて

栄養バランスを考えよう

摂取した食べ物はそのまま体内で吸収され、栄養素として分解されます。妊娠中は自分だけでは無く赤ちゃんにも栄養を与えるので、偏った食生活では赤ちゃんが健康に育たない可能性があります。
好き嫌いやつわりの影響で食べられないものもありますが、出来る限り栄養バランスを考えた食事を摂りましょう。どうしてもつわりが酷い場合は治まるまでは気にせずに食事を摂り、つわりが治まってからバランスを考えた食事に切り替えるのも良いです。
ちなみに栄養バランスを考えた食生活はアレルギーに強い身体を作るので、そうでない方に比べて健康な赤ちゃんが生まれやすいと言うデータも出ています。もちろんタバコは低体重や発育不足の原因になるので厳禁です。

水分の重要性とは?

食事に気をつける事が出来たら、次は水分にも気をつけてみませんか?妊娠初期は、身体が慣れていないので普段よりもデリケートになっています。水分補給を怠っていると脱水症状や貧血の原因になります。脱水症状は赤ちゃんに深刻なダメージを与えてしまう事もあるので、こまめに水分を取る事を意識して下さい。
嘔吐や吐き気でうまく水分が摂れない場合は、病院に相談して必要であれば点滴でカバー出来ます。
妊娠中は全身の血液量が増加し、貧血になりやすくなります。通常の貧血と違いあまり自覚症状が無く、普段と同じ様に行動していると立ちくらみや息切れ、動悸が起きるケースがあります。
貧血を防ぐ為にもしっかりと水分補給をして、急に立ち上がるなどは控えて下さい。


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